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125fiはスタートダッシュがいい!

マジェスティ125は現在日本では正規に販売されていないことは前回お伝えしましたが、ではどこから輸入しているのか?それは台湾からの輸入が殆どといっていいでしょう。

ではなぜ台湾車なのか?・・・それはまず車体の大きさが日本の規格よりも大きめであることが1つです。

マジェスティ125は台湾と欧州で製造販売されていますが、台湾車はスタートダッシュがいいように調整され、また欧州車は高速走行で扱いやすいよう調整されています。

これを日本の道路事情に当てはめてみると、やはり信号が多く、ストップ&ゴーが多い日本の場合、台湾製の方がスタートダッシュに強いという事で根強い人気があるんですね。

またマジェ125にはキャブ仕様とインジェクション仕様があります。新車で買う場合はフューエルインジェクション仕様でfiとなっていますが、中古で買う場合は2種類があるので注意した方がいいでしょう。

インジェクション仕様はマジェスティ125FIという名称になりますので、型式名にfiが付いているかどうか確認した方がいいと思います。

台湾製という事で気候などは台湾の気候に合わせて作られていた為に、キャブレター仕様だと冬にエンジンがかかりにくいという話をよく聞きます。

台湾で販売されている125の車両でエンジン、と車体(外装など)は日本のヤマハが作っています。

今は日本の厳しい基準があるために国内販売されていませんが、ぜひともこのマジェ125を国内でも正規販売して欲しいものですね。

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